認知症のお母様を支えるご家族から学んだこと
2025-11-30
こんにちは。
THTハーモニー代表、穏やかな暮らしのコンシェルジュ、
皆様の終活アドバイザー、Ai🌿です。
THTハーモニー代表、穏やかな暮らしのコンシェルジュ、
皆様の終活アドバイザー、Ai🌿です。
私は週に一度、訪問リハビリのスタッフとしてもお仕事をしています。
今回伺ったご家庭では、お父様が「最近ご飯がうまく飲み込めない」
とおっしゃったため、嚥下の状態を確認する目的で訪問しました。
今回伺ったご家庭では、お父様が「最近ご飯がうまく飲み込めない」
とおっしゃったため、嚥下の状態を確認する目的で訪問しました。
お父様の評価はとてもスムーズに終わりました。
ところが、その後の雑談の中で出てきたのは、
最近認知症が進んできたお母様のケアのほうが大変だというお話。
ところが、その後の雑談の中で出てきたのは、
最近認知症が進んできたお母様のケアのほうが大変だというお話。
その場では、「大変ですよね」と気持ちを受け止め、
頼れる先生のご紹介を少しお伝えしただけで、その日は終了しました。
頼れる先生のご紹介を少しお伝えしただけで、その日は終了しました。
ところが後日、ご家族から改めてご連絡をいただき、
お母様のケアについていくつかのやりとりをすることになりました。
お母様のケアについていくつかのやりとりをすることになりました。
そこで驚いたのは――
その短いやりとりの中に、私自身にとっても大切な気づきがあったことです。
こうして繋がりをいただけること、本当にありがたいことだと感じました。
その短いやりとりの中に、私自身にとっても大切な気づきがあったことです。
こうして繋がりをいただけること、本当にありがたいことだと感じました。
認知症のケアは、
ご本人の心の安定も、支える側の心の安定も、とても繊細です。
ご本人の心の安定も、支える側の心の安定も、とても繊細です。
ご本人は、自分の世界の中で懸命に生きています。
その揺らぎは、周囲から見ると“理不尽”に見えることもあります。
その揺らぎは、周囲から見ると“理不尽”に見えることもあります。
そして、その揺らぎを真正面から受け止めているご家族は、
毎日が小さな葛藤と向き合い続けています。
毎日が小さな葛藤と向き合い続けています。
介護に「簡単なもの」はひとつもありません。
でも、ときどき誰かと話すことで、
心のどこかがふっと楽になる瞬間があります。
でも、ときどき誰かと話すことで、
心のどこかがふっと楽になる瞬間があります。
今回のご家族とのつながりの中で、
私自身がその “ほっとする瞬間” をいただきました。
私自身がその “ほっとする瞬間” をいただきました。
Ai🌿
