年に一度の診察にオンライン同行しました — “伝える”を支えるサポート
2025-10-28

こんにちは。
THTハーモニー代表、穏やかな暮らしのコンシェルジュ、
そして皆様の終活サポートをしております、Ai🌿です。
 
今日は、クライアントさんの年に一度の主治医の診察にオンラインで同席しました。
主治医の先生は英語のみ、日本語を理解されません。
私の役割は「通訳」ですが、ただ言葉を訳すだけではありません。
 
この診察は1年に一度の大切な機会です。
だからこそ、クライアントさんは日々感じている小さな心配事や、
気になっていた体の変化なども、この機会にすべて伝えておきたいというお気持ちをお持ちでした。
今回はそれらをすべて整理し、しっかり先生にお伝えしました。
 
「伝える」にはスキルが必要です。
たとえば、「頭が痛いです」と伝えるだけでは、一時的な痛み止めが処方されて終わることもあります。
でも「なぜこんなに頭が痛むのか、根本的に治したい」と伝えられたら、
先生は原因を探り、治療方針を見直してくださるかもしれません。
 
つまり、大切なのは「何をしてもらいたいのか」を明確に伝えること。
それが医療の場で、より良い結果を生むための第一歩だと感じます。
 
THTハーモニーでは、言葉の壁だけでなく、“想いの壁”を越えるお手伝いをしています。
一度きりの通訳ではなく、長く寄り添うことで、
その方の「伝えたいこと」「受け取りたいこと」をより正確に理解し、
満足度の高いサポートを目指しています。
 
診察を終えたあと、クライアントさんは「今日は疲れたから少し休みたい」とおっしゃっていました。その言葉に、安心と信頼の空気が流れているように感じました。無理をせず、ゆっくり休んでいただけたらと思います。
 
Ai🌿